40代軽度知的障害者のつぶやきブログ

このブログは自分だけのブログとして始めましたが、公開することで少しでも同じような方の役に立てればと恥を覚悟で公開することにしました。このブログが同じような障害をもつ人の何らかの役に立ちますように。

ある日突然


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先日のこと。お昼寝していた息子が突然大泣きして起きた。

 

私「どうしたの?」

息子「耳が痛いよΣ(ノд<)」

私、主人「Σ( ̄ロ ̄lll)」

 

私と主人は大慌て。

 

だって今日は病院が午前中しかやっていなくて今はもう午後の3時!

 

主人が慌てて緊急時に病院を案内してくれる所に電話して、私は以前小児科で貰った痛み止めを「苦いからやだ!」と言って嫌がる息子に何とか飲ませた。

 

そして主人はタクシーを手配して私は出掛ける準備。

 

息子に着替えるように言うと「痛いからヤダ―!痛くて歩けないからヤダ―(。>д<)」と騒ぎだした。

 

私「もう時間がないからタクシーで行くよ」

息子「えっ、タクシーで行くの?」

私「うん、早く行かないと病院終わっちゃうからタクシーで行くよ」

息子「行く、わ―いタクシー乗る!\(^o^)/」

泣きながら喜ぶ息子を私は着替えさせてまだ寝ている娘を主人に任せてタクシーで病院へ。

 

今日は主人がいてくれて良かった(^_^;)

 

薬が効いてきたのか、段々と元気になっていく息子は病院に到着する頃には完全に泣き止んで大はしゃぎ。

 

みて貰った結果やはり中耳炎だった。

 

しかも、息子の話だと朝から何となく痛かったらしい。

 

 

息子は風邪を引くと中耳炎になりやすく、ちょっとでも痛かったら言うように言い聞かせていたけど、今回は何となく言わずにいたらしい。

 

治療でかかるお金は仕方ないけど、タクシー代と電車代3千円はかなり痛かったよ(´д`|||)

 

 

診査終わる頃には痛みがかなり楽になったのか、電車に乗って帰れると大喜びで踏み切りで電車が見たいというので踏み切りの近くで電車をみせてから電車に乗って帰宅した。

 

今回は余計な交通費がかかってしまったけど、タクシー乗れたことや電車に乗って大喜びの息子を見ているとたまには仕方ないかな、とも思う。

 

親は大変だよね、子供に何かあったら忙しかろうが金がかかろうが病院に連れて行ったり看病したりしないといけない。

 

子供は子供ですぐに体調崩したり、今回みたいに痛い思いをすることも多い。

 

中耳炎もある程度大きくなればあまりかからなくなるらしい。

 

 

早く中耳炎や風邪にかかりにくくなくなるといいね。

 

私達もそれまで何とか頑張ていかないとね(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ある報道で思ったこと


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今回TOKIO山口達也さんの報道をみて思ったことを書きます。



知的障害もあり、他の人とはズレている考えをしているかも知れませんがお許しください。



今回の報道は正直ファンではないけど、すごくショックでした。



DASH村はよく見ていたし、いろんな所で活躍しているし。



今回の事件はその分とても残念だったとすごく思っている。



そしてもっとガッカリなのは被害者を悪く言っている人がいること。



確かに私も友達と一緒とはいえ何で家まで、ましてや夜に家に言っちゃったんだよと思った。



ただ被害者はまだ16才の子で人生経験がこれからなんだよね。



私が同じくらいの年は知的障害のせいもあるかもだけど、危機意識があまりなかった。



だから。中学卒業して親から離れて生活していたけど、相手を信用してしまい怖い思いをしてしまうことが時々あった。



同じ年の子で興味本位でとんでもないことをやらかしてしまい、命に関わることになった子や妊娠して問題になった子もいた。



やはりこの位の子は周りが注意してあげないといけない部分がある。



女の子だったら結婚できる年だけど、大人として完全に扱うのは難しいと思う。



今回、山口達也さんは46才で彼が起こした事件は本当に残念でたまらない。



46才という年齢を考えたら、彼はその子が間違えていたり危険なことをしそうになったら注意したりする立場にならなければならないと思う。



なのに家に呼び出した上に酒を進めたりした挙げ句にキスを•••



女の子は普段優しくしてもらったりしてもしかしたら信用してつい呼び出しに応じてしまったのかもしれない。



その優しいおじさんが突然オオカミに変身してしまったのだからかなりのトラウマものだわとゾッとしてしまった。



私も似たような経験あるし、女の子の行動にも問題は確かにあるけど、今回は特に年齢差や状況を考えたら山口さんが完全に悪いと思う。



アルコール依存なども報道もあるけど、例えそれが原因だったとしても、女の子にしてしまったことは許されることではない。



ネットでは女の子が誰なのかを推測したり、悪く言ったりしている人もいるけど、もう止めて欲しい。



私も娘がその年頃になって同じようなことになったら娘に対してそんな行動してしまった娘に怒ると思う。



今回のことでいちばん傷ついているのは被害者だし、これ以上傷を更に広げるようなことはしないであげて欲しい。



親の立場からすると娘がそんな形で傷つくのは辛いし加害者を許せないと思う。



女の子の受けた心の傷や恐怖が癒やされ、少しでも早く回復しますように。



山口さんはせっかくここまで頑張って来て、私達一般人には分からないような苦労もしてきたでしょうに。



その苦労のせいでお酒に走ってしまったのか、家庭の事情で寂しくなってお酒に縋ってしまったのかは分からない。



今回のことですべてを駄目にした挙げ句にメンバーや周りにも迷惑が掛かってしまっている。


被害者やメンバーや関係者、山口さん本人もみんな不幸になってしまってる。


築き上げてきたもの全て壊した挙げ句にみんなを不幸にする。



アルコール依存症って怖いと思う。



すごくいい仲間達に恵まれているのだか
ら、今回のことを反省してしっかりアルコール依存と戦って欲しいと思う。


先の未来では被害者も周りの関係者も幸せになって欲しいと心から願っている。

子供達の成長


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4月になり、子供達は新しいクラスに。



息子は保育園側が配慮してクラスを変えずに息子が気に入っている先生と一緒にしてくれた。



ただ、以前のクラスメートとは何人か離れて新しい子供達が入って来て戸惑っているせいか、時々行きたくないとゴネることがある。



でも、登園させてしまえば以前のように極端に嫌がることはなく、先生と遊具などで遊び出すようになった。



娘もクラスが変わって戸惑っていたみたいで朝先生に預けると泣いていたけど、すぐに慣れて逆に今は
早い時間から保育園に行きたがるようになった。



ふたりとも保育園に行くようになってから随分と成長したと思う。



息子は以前より喋れるようになり、今ではすごく喋るようになってそこまで喋りっ放しで疲れたりしないのかと心配になるほど(^_^;)



高さのある遊具は怖がって近づくのも嫌がっていたけど、今は高い遊具で遊んでいる。



以前は絵を描いても何を書いているか分からなかったけど、今ではちゃんと分かるぐらいに上手くなってきた。



まだオムツは外れないけど、妹と遊んであげたりしてお兄ちゃんらしくなってきた。



娘も、自分で食べた食器とかを流し台に持って行ってくれようとしたり、階段も自分で上がるようになった。



本当に保育園の先生方には感謝しかない。



そして保育園に入れる為に頑張ってくれた市役所の方々にも本当に感謝。



本当にいい人達に巡り逢えたと思う。



思えば子供達がお腹にいる時からいろんな人が関わってくれている。



息子を妊娠している時、妊娠糖尿病で食事制限を余儀なくされていたけど担当の先生が厳しく言ってくれたおかげでトラブルこともなかった。



出産の時も担当医や助産師さん、看護士さんがいろんなフォローをしてくれて頑張ってくれたお陰で無事に息子は生まれた。




違う病院だったけど娘の時も同様に担当医や助産師、看護士さんが同じように頑張ってくれた。



娘の時の担当の先生が最後の検診の時に「ひとりで頑張ろうとしないで周りの人に協力してもらいながら頑張りなさい」
みたいなことを言っていたけど、今は何となく分かるような気がする。


自分達だけで何とかしようとしても、限界がある。頼りすぎも駄目だけど、どうしても難しかったら周りにフォローしてもらうことも必要なんだと思う。



もう少し子供達が大きくなったら生まれた時から今まで多くの人達にフォローされて助けられて成長してきたことを話してみようと思う。



子供達がその人達や周りの人達に感謝の気持ちを忘れずに育っていって欲しいと心から願っている。

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ヒヤッとした出来事


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先日のことだった。



やっとインフルエンザが治り、子供達を保育園に連れて行こうと歩いている時だった。


十字路の左の道からよそ見をしながら自転車が私達が歩いている道に曲がってきた。


いつもなら息子はその十字路のちかくになると走ってその十字路の前で待っている。



ずっとよそ見をしながら曲がって来ていたのであの状態だったら確実に息子は自転車にひかれていたと思う。



幸いにもその日は主人も送迎してくれていたので息子は主人と手をつないでゆっくり歩いていて距離があったので何事もなく済んだ。


ただ、その人が近所でよく見かける障害者で時々独りごとを言ったりして障害者施設に入っていくのを何度か目撃したことがあった。



なので、いつもなら「よそ見しながら運転してんじゃねぇ!危ないだろ」とかって怒鳴りつけそうな主人もどうしていいか分からず困惑しているみたいだった。



こっちが注意しても理解してくれるのか?
注意したことでパニックを起こしたりしないかなどいろんな思いがあった。


もしパニックを起こして暴れたりしたらどう対処すればいいか分からないとか余計なことを考えてしまう。



もちろん息子がそのような状態でぶつかっていたらそこまで考えることなく怒鳴りつけてしまっていたと思う。


その十字路は住宅街の中にあり、車が通ることも少ないので油断していたのかもしれない。


その人は結構自転車に乗っていてきちんと左右確認しながら道路を横断しているのも見かけたこともある。


たまたま何かに気を取られてしまったのかもしれない。


考えたら私自身もうっかりやってしまうことがある。



何時だったかわすれたけど、左右確認を忘れて道路を渡ってしまい車とぶつかりそうになったこともある。大きな怪我や事故は幸運にもなかったけど特に私は注意力が人より低いので結構危ないことをしてしまうことがあった。



もちろん障害者じゃなくてもついうっかりはあると思う。


以前主人が運転する車に乗っていたときに突然わき道から車が出てきて主人が急ブレーキをかけたことがあった。


その車は車間距離があまりない状態の時に入ってきたので危うくぶつかる所だった。



このように普通の人でもうっかりやってしまうことがあるのだから私達はなおさら注意しなければいけないと思った。



今度同じような状況になったら「よそ見したら危ないですよ」と取りあえず注意してみようかな?



あと、息子も危険なこととかはまだ理解出来ないので気をつけないといけない。


車や人の通りが少ない所でも安心出来ない。


とにかく、独りで先に行かせるのを止めさせて出来るだけ息子と手をつないで行くようにすることにした。


どうか皆さんも、車や自転車に乗る人も乗らないで歩きの人も気をつけてくださいね。

何とかいつもの日常生活に戻れたけど•••


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去年の年末に突如として起きた漏水問題。



やっと修理が終わり、元の部屋での生活に戻った。



今回の問題で、私達夫婦は精神的にも肉体的にもヘトヘトになり、しばらく再起不能?状態になってました。



まずは必要なものを借りの住まいになる部屋に運んだりして体力消耗してしまい、家具や家電で大き過ぎて運べなかったものを新たに購入することになり余計な出費が出てしまった。



数日間は冷蔵庫の物や食器などをその都度運んだりしていたけど、あまりにも能率悪く置いておくと子供達がイタズラして危険なため、結局リサイクルショップ巡りをして小さめの棚や冷蔵庫を買うことにした。


只でさえ子供達が体調を崩している時だったので疲労MAX(T-T)



正月が終わり、子供達が保育園に行けるようになってから精神的に楽にはなったけど、とてもつらかった。



主人の話だと今回のことで、例えうちには過失がなくても家が使っている配管が問題なのでどうしてもうちが悪いみたいになるらしい。



幸い賃貸なので修理とか賠償とかは大家さんの保険で何とかなるらしいけど、マンションとかの集合住宅って、結構リスクあるんだなとつくづく思った。


賃貸だと保険は入らされるけど、分譲マンションとかだと忘れたり面倒くさがって更新しないなんてことないようにしないと。



マンションの規約?とかにもよるみたいだけど、万が一修理や賠償しないといけなくなったら怖いと思った。




やっと落ち着き安心していたのも束の間、子供達がまた風邪を引いてしまい私自身も子供達の風邪をもらって高熱が出て今まで経験したことの無いほどの喉の痛みと咳で苦しめられることに•••



娘は体調が悪いと常に抱っこしていないとだめな為、ただでさえ高熱が出て辛いのにとんでもない苦行をさせられる状態に•••(T^T)


そして子供達が回復して私自身少し休めるかと思ったら、またもや息子の体調が•••


今流行りの恐怖のインフルエンザに•••(T.T)


我が家に平穏が訪れるのはいつになることやら。


皆さんも体調とインフルエンザには気をつけてくださいね。

今年一年を振り返って


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気づけば今年も残り僅か。


今年はいろんなことがあった。


子供達が保育園に入り、家族みんな溶連菌やアデノウイルスなどでダウンした。


子供達がやっと回復して保育園も通えるようになったけど、寒くなってくるとまた体調を崩しだした。


12月に入ってからはお世話になった方の訃報を知り、現地に行ったりした。


今年は今まで以上に大変だった。子供達の看病でいっぱいで眠れなかったし、主人も動けなくなる程症状が悪化して暴れたくなるぐらい大変だった。



今年も残り僅かな今、また子供達が風邪を引いてしまい今年はもうこれ以上悪いことは起きないよねなんて主人と話をしていたら突然のインターホン。



「すみません、下に住んでいる者ですけど、台所の水漏れてませんか?上から水が漏れているんですけど•••」(・_・;)



調べても我が家の台所は漏れている所もなくて水をこぼした覚えもない。


大家さんと業者がきてうちの台所の床剥がして調べても原因が分からず•••


業者さん曰わくもう年末で修理に必要な材料とか発注出来ないのでどっちにしても来年にならないと動けないらしい•••



とりあえず我が家の水道と下水使用禁止になり、大家さんから他の空いている部屋を直るまで使って欲しいと言われ、一時的な引っ越しをすることになった。



ただでさえ忙しい年末で子供達も風邪気味なのに、主人も私も疲労がMAXだよ(T-T)


これが最後の厄で来年から良くなっていくといいな•••



いつもこのブログを読んで下さりありがとうございます。


皆さんの来年の年が今年良くなかった人はいい年に。今年はどっちでもなかった人または良かった人は更にいい年になりますように•••

お世話になった方との別れ


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最近の子供達は季節のせいか、またよく体調を崩すようになった。


そして子供達が元気になってきたころ、訃報の知らせが舞い込んできた。



主人が以前に勤めていた会社の近くのお店の方で主人がすごくお世話になった方が亡くなられたとのこと。



主人はその方のお店でお弁当を買ったりしながらよく世間話をしたりしていたそう。



そのお店の方はよく主人を気にかけてくれたり車が必要になった時に業者の方を紹介してくれたりとかなりお世話になった。



息子が生まれてから二度ほど会う機会があり、息子をとても可愛がってくれてお菓子をくれたり息子もとても喜んでいた。


だけど私が妊娠、娘が産まれてからはなかなか行く機会がなくなってしまい、またここ半年近く電話も出来なかった。



そして手紙だけでもと送ったら身内の方から電話が来てその方が亡くなったことを知らされた。



病気で病院に行った時には手遅れであっという間だったそう•••



主人は特にショックを受け、自分の母親が亡くなったのと同じぐらいショックだとすごく落ち込んでいた。



もう既に葬儀なども終わっていてお店も他の方に譲っているということだった。



主人とその日1日話し合い、急遽行くことにした。残念ながら墓参りもお線香をあげるのも、身内の方との都合が合わないので出来ないけどお店の方に行って密かに手を合わせてこようということになった。


寒い地方なのでこれから先は雪で大変になるし、来年暖かくなる頃は何かと忙しくなるので今しかなかった。



息子はおばあちゃんの所に行くのを喜んでいたけど、死んでしまったことの説明をしてもまだ理解は出来ないみたいだった。



現地に行って、まずお店に行ってみた。



お店の名前も雰囲気も変わってしまっていた。



全然変わってしまった店内を娘を抱っこしながら歩いていると、何となくその方がそばに来て話しかけて来ているような映像が頭に浮かんできて涙が出そうになった。


結構その方は私達のことを気にかけてくれた。


娘が産まれた時もお祝いを贈ってくれた。


色々と気にかけてくれたのに私達は何も出来なかった。


せめてもう少し早く連絡していればと主人も私も後悔している。



息子はその方をおばあちゃんと呼んでいてよく、おばあちゃんの所に行きたいと行っていた。



今回行ったことで、死んだことは理解出来なくてももう会えないということは分かな?



今度はおばあちゃんの所に住みたいと言い出した。



住むことは出来ないけど、また行く機会を出来るだけ作ろうと思う。



最後におばさん、色々お世話になったのに何も出来なくてごめんなさい。


今まで本当にありがとうm(_ _)m


心からご冥福をお祈りします。