40代軽度知的障害者のつぶやきブログ

このブログは自分だけのブログとして始めましたが、公開することで少しでも同じような方の役に立てればと恥を覚悟で公開することにしました。このブログが同じような障害をもつ人の何らかの役に立ちますように。

なんかすごく忙しい・・・・・


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2月に入ってから、急に忙しくなった。

 

息子の入学説明会や準備、それにいろんな手続きや更新なども重なって本当に忙しかった。

 

それに、ここでは言えない問題が起こったりしていてちょっと精神的に大変だった。

 

まだ今回は子供達が大きな体調不良を起こさなかったのが良かった。

 

子供達は元気に保育園に行けるようになり、息子は保育園で覚えた歌を家でも歌うようになった。

 

娘はイヤイヤ期が酷くてちょっと気に入らないことがあると大泣きして何をしても泣き止むどころか、酷くなることがある。

 

そして、お兄ちゃんが大好きなくせに苛めたり叩いたりすることが多くてそのたびに怒っても分からないのか、また同じことをする。

 

息子は最近やり返すようになり大喧嘩になることもある。

 

でも、息子はよく娘を遊びに誘って遊んでくれるようになった。

 

そんなお兄ちゃんらしくなってきた息子に感謝。

 

娘はやはり言葉が人より遅くて自分の意志が伝わらないから余計なのかも・・・・・

 

息子の発達障害を診てくれた病院に連れて行くことが決まったけど、去年から予約しようとしてもいっぱいで予約出来ない状態で、いつ予約できるか分からない状態らしい。

 

息子の時は半年位だったけど、娘はいつ診て貰うことが出来るのか・・・・・

 

専門の医師が足りないから仕方がないけど、早く診てもらいたいのに診てもらえないのはちょっと辛い。

 

行動がかなり息子の時より酷くなってきているような気がするので早く診てもらいたいけど仕方がない。

 

せめて年内には予約取れることを祈ろう(-_-;)

 

 

もうすぐ息子は保育園を卒園する。

 

あっという間の2年間だったなあ・・・・・

 

なんか、小学校入学するのに入学説明会やその他やること多すぎる(>_<)

 

 

まだバタバタしているので暫くはブログ更新思うように出来ないかも知れません。

 

 

 

ブログなかなか更新出来なくてすみませんm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インフルエンザと風邪で・・・・・


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かなり遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

年末からずっと必ず誰かが体調を崩しているような状態が続いていました。

 

年が明けて、なんと娘が登園3日目でインフルエンザ発症してしまいそれから家族全員順番に貰ってしまい大変な状態に・・・・・

 

治っても、今度は風邪を順番に貰ってしまって治ってもまた体調を崩すの繰り返し。

 

息子は風邪を引いて治らないうちにインフルエンザにかかり、熱がなかなか下がらずに調べてもらったらなんと、溶連菌も発症していたらしい。

 

担当医の話だと、たまにインフルエンザと同時に溶連菌なども発症してしまうこともあるらしい。

 

息子、先月も溶連菌やったのに・・・・(-_-;)

 

そして、最近になって子供達も元気になり、私も主人も何とか風邪も治って安心して、気付いたらもう1月も終わりじゃないですか!

!Σ( ̄□ ̄;)

 

なかなかブログ更新出来なくてごめんなさい。

 

今、インフルエンザが流行っていて死者も出ているとか・・・・

 

しかも、一度インフルエンザにかかってもまたかかってしまうこともあるらしいです。

 

 

 

どうか皆さんも気を付けてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

突然息子が・・・・・


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先月は娘にとってウイルス性胃腸炎やしつこい風邪でとんでもない月になった。

 

今月はかなりの誤差で息子がウイルス性胃腸炎にかかって苦しむことに・・・・・

 

そんな時にある日突然、息子が苦しみだした。

 

お腹が痛いと泣きながら足をバタバタしたり転げ回ってみたり、本当に辛そうだった。

 

時間は深夜で病院なんてやってない。

 

私が息子を見ている間、主人が夜間救急を受け付けてくれる所を紹介しているところに電話をして、紹介してもらった病院に電話。

 

その間に着替えさせようとするも転げ回っていてなかなか着替えさせることが出来ない。

 

そんな時「おい、タクシ―会社電話したら1時間以上かかるって。どうしようか・・・・」と、深刻そうな顔で主人が言った。

 

息子は「痛いよ・゜・(つД`)・゜・」と泣きながら暴れている。

 

私が小さい頃、下の兄弟が盲腸で痛がっていたのを思い出した。

 

その時、痛いと言って寝ていたけど、息子のように痛がって泣いたり暴れたりはなかったのを思い出した。

 

「もしかして、盲腸が悪化してる?確か盲腸も、手遅れになると破裂して死ぬとか聞いたことあるぞ?それとも、違う深刻な病気では・・・・・」

 

そんな思いもあり、結局は救急車を呼ぶことに・・・・・

 

息子は着替えが出来そうにないので、着替えをバッグに詰めて持たせることに。

 

やがて救急車が到着して救急隊の人が部屋に入ってくると息子はびっくりしたのか、いきなり立ち上がる。

 

そして立ったまま救急隊の人に何処が痛いかを聞かれて泣きながら答えていた。

 

そんなやり取りをしている時に息子は「なんか、立ったら痛くなくなってきた」

 

私と主人は「はぁ?」と言ってしまった。

 

もしかして、救急車呼ぶ必要なかった?と思いながら主人と息子を見送り、娘と留守番していた。

 

結局は胃腸炎で動きが鈍っていた腸が、トイレへ行ったことで急に動いたので激痛になった?らしい。

 

そんなことあるんだと驚いた。

 

今回は本当に救急隊の人に申し訳ないと思ったし、自分達が救急車を呼んだことで、緊急搬送必要な人が搬送遅れる事態になってなければと主人と話した。

 

以前に私も娘を妊娠中に夜間に大量出血してまだ、出産する病院も決まってなかったときで診てもらえる病院が見つからず、どうしようもなく救急車に来て貰った時があった。

 

あの時、横になりながら搬送されたお陰か、病院に到着後に出血が止まり、トイレと食事意外暫く寝ていてくださいと言われて入院しなくてすんだ。

 

おかげで娘は無事に成長してくれた。

 

その時と今回も、やはり救急車は有り難いと思った。

 

体調が悪くて自力では病院にもいけない状態になったとき、すぐに来てくれる救急車は有り難いし、その場で治療とか出来なくてもある程度慣れている人が応急処置をしてくれたりすることで安心する。

 

もし、わたしだったら呼吸が止まったり、苦しんでいる人が目の前にいたら、電話で指示を受けても上手く出来ないと思う。

 

前回も今回も、かなり早く来てくれた。

 

本当に救急隊の人達に感謝。m(__)m

 

東京都みたいに救急車呼ぶか迷った時に相談できる所があればいいけど、私達の住んでいる所は無いらしい。

 

素人の判断なので、救急車呼ぶかは本当に難しく思う。

 

そんな息子は無事に胃腸炎から解放された・・・・・が、なんと数日後に今度は高熱を出して寝込むことに・・・・・

 

インフルエンザではなく風邪だと判断されたけど一週間も熱が下がらず、その後に溶連菌と診断されて抗生物質を飲むようになってからやっと治ってきた。

 

熱で苦しんでいる間、吐いたりもしていたために楽しみにしていたクリスマスケーキが食べられずに最悪な年末になってしまった。

 

2019年は息子にとっても娘にとってもいい年になればと思う。

 

 

今年もこのブログを読んでくださり、有難うございました。m(__)m

 

今年は自然災害がとても多い年でした。

 

来年度はせめて自然災害が無い年になってくれればと願っています。

 

皆さんにとって2019年が良い年になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐るべしウイルス性胃腸炎


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つい一時間ほど前まで、元気に遊んでいた娘。

 

お昼寝中に愚図り出してギャン泣き。

 

すると、いきなり激しい嘔吐が始まり、暫く嘔吐しまくりでした。

 

その日は土曜日の午後で病院はどこも休みで仕方なく月曜日まで様子をみることに。

 

そのうちに下痢が始まり、何とか水分補給しながら乗り越えて診察を受けて薬を処方して貰った。

 

でも、吐き気が酷いせいか薬を嫌がり、小児科の先生に何度か診てもらいながら水分補給と吐き気止めの座薬で様子をみることに・・・・

 

でも、なかなか吐き気や下痢が治らずにずっとグズリ続けて抱っこをせがむ娘を抱っこしている自分もとうとう限界になってしまい、あと2、3日で落ち着いて来るでしょうと言っていた小児科の先生に「落ち着いて来ないじゃないか、嘘つき!」と心の中で叫びながら八つ当たり(TT)

 

 

息子は息子で違う風邪を拗らせてそちらは主人に任せていたけど、主人もいきなり嘔吐、トイレの住人になっていた(-_-;)

 

そのうち私も嘔吐はしなかったものの、トイレの住人に・・・・

 

 

結局、娘は治ってまともに食事ができるようになるまで2週間かかった。

 

幸い息子は今回はまだかかってないから良かったけど、胃腸炎の恐怖を改めて思い知らされたよ(-_-;)

 

でも、治ってきて安心していたら今度は息子の風邪を貰ったのか、娘は酷いせきが出始めてそちらも治るまで時間がかかった。

 

今、胃腸炎の原因はノロウイルスがほとんどらしいです。

 

気温差もかなり激しいので、風邪を引いている人も多いらしいです。

 

皆さんも胃腸炎と風邪に気をつけてくださいね。

 

 

 

 

天才と私の違い 後編

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今回なんでそのようなブログを書こうと思ったかというと、もし、このブログを読んでいる人の中に色んなことに悩んだり苦しんでいる人のわずかな生きて行くためのヒントにでもなればと思った。

 

デイヴィット・ギャレットさんの生き方は私達には真似をすることが出来ない。

 

でも、彼の音楽や生き方から少しは学ぶことがあるような気がした。

 

彼の音楽を初めて聴いたとき、大げさだけど頭を鈍器で殴られて頭を強くゆさぶられているような衝撃を受けた。

 

それから不思議なことに頭の中がすっきりして集中できなかったのに集中出来るようになって魔法をかけられたみたいだった。

 

残念ながら今は魔法が解けて元の集中出来ない自分に戻ってしまった。

 

その時考えていたのは何故私にこのような影響が出たのか?

 

彼はもしかして小さい頃からバイオリンを常にやって、とにかくバイオリンをやることで自分を保っていたのではと思った。

 

バイオリンの中に幸せや喜びを見つけるまでひたすらバイオリンを弾いて今はそれが自然と身に付いたのかもと思った。

 

私も卑屈になったり落ち込んだりする前に何かに打ち込めることを見つけてやるべきだったのかもと思う。

 

例え人より出来なくても、とりあえずやることで出来なかったことが出来るようになっていたかもしれない。

 

そう考えると人生無駄にしたな、恥ずかしいなと思う。

 

彼には本当に感謝。

 

そして彼が人生の選択の中でバイオリニストの道を選択して続けてくれたことにありがとうを言いたい。

 

実際彼は他の職業を選択していたら、彼の素晴らしい音楽は聴けなかったわけだし・・・・

 

今まで生きてきた中でも他の道を選択する機会はあったと思う。

 

例えば、親に反対されていた大学へ自分の力で行っていた時とか・・・・

 

おそらくはバイオリンから離れることは考えていなかったかも知れないけど、たぶん彼だったらどんな職業に就いてもそれなりに成功していたと思うし。

 

最近少し気になることがある。彼はメンタルでのコントロールとかきちんと出来ているかな?

 

ここ数年、彼にとって大変だったみたいだし。

 

スト―カ―など精神的に参ってしまうようなことがあったり病気で仕事が出来なかったりでとても大変だったと思う。

 

有名人の宿命とはいえ、インタビューなどで過去のことを持ち出されたりで私だったらとても耐えられないと思う。

 

何となくだけど、彼は周りに気を使いすぎて自分を気持ちを我慢していないかと心配になる時がある。

 

精神的なことは本人や周りも気づきにくい場合もあるし、かなり時間が経ってから発症することもある。

 

肉体的な傷みは気づいて薬を飲んだり病院に行ったりしてある程度の対処ができるけど、精神的な傷みや傷は本当に厄介なので何とか上手く乗り越えていって欲しいと思う。

 

幸い彼には心配してくれる両親や兄妹がいる。

 

赤の他人だったら理解されないのは仕方がないと思えるけど、血の繋がった親や兄弟に理解してもらえないのは本当に辛くて苦しい。

 

何とか彼のことを理解してこれからも支えてほしいと思う。

 

今は大丈夫でも、年齢を重ねて行くうちにマイナスの気持ちが強く出てくる場合があるみたいだし、何とか乗り越え行ってもらいたいな。

 

なんか私、心配性のお節介おばさんになってるな・・・(-_-;)

 

おそらく、彼だったらそんな私を変なおばさんと笑い飛ばすかも・・・・・

 

そのように思って頑張ってくれれば私はそれで凄く嬉しいけど。

 

ファンのひとりとしてはバイオリンを弾いているときだけではなく、私生活でも幸せを感じていてほしいと願ってる。

 

ここ数年、彼は日本に来ていないみたいだけど、それから彼のファンがかなり増えているみたい。

 

映画やYouTubeで撒いた種が成長をしている。

そろそろ肥料(ライブやコンサ―トなど)をやりにこないとね(^^)

 

とはいえ、病み上がりなので今は無理をしないでやり易い場所からコンサ―トをしてコンディション整えて頑張ってほしい。

 

ファン歴数か月の私はともかく、長くファンをやっている人はなかなか来てくれなくて寂しく思っていると思う。

 

本当かどうか分からないけど、彼は日本が苦手という情報もある。

 

彼は常に音楽的な成長を目指しているみたいだし、何よりもファンを大切に思っているので絶対日本には来てくれると思ってる。

 

せめて東京オリンピックの年ぐらい(それでも長く感じるけど)には出来れば来てほしい。

 

私はおそらくコンサ―トへは行くことが出来ないけど、彼の音楽は多くの人に聴いてもらいたいと思ってる。

 

そういえば先日、久しぶりに唯一の友人に会った。

 

その時にデイヴィット・ギャレットさんの曲を聴いてもらった。

 

その友人は音楽を聴いて「スゲー、すごいよ」を連発。

 

早速CD買いたいと言っていた。

 

 

友人に何が凄かったのかとか詳しくは聞かなかったから分からないけど、その友人のスゲーという感動を他の人も感じてもらいたい。

 

多くのファンに感動を与えにきてほしいね(^-^)

 

今回色んなことを書かせてもらいましたが、あくまでも私が思ったこと、感じたことなので、実際は違うかも知れません。

 

どうしても苦しくなると自分だけが苦しい思いをしているような気持ちになったり、相手のいい部分しか見えなくなったりすることがあります。

 

隣の芝生は青く見えるけど、実際はそうでもないかもしれません。

 

どうかこのブログを見ている人の心に少しでもプラスになってくれればと思います。

 

 

かなり長くなってしまいましたが、このブログを読んでいただき有り難うございました。m(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天才と私の違い 中編

 

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デイヴィット・ギャレットさんはかなり小さい頃からオ―ケストラと共演したりCDだしたりしていたらしい。

 

学校とかもあまり行かないで家で家庭教師で勉強したりレッスンしたりでざっとだけど、経歴みるとほぼ休みなく教育を受けていたのではと思う。

 

私は子供の頃いじめられたりして学校なんか行きたくなかった。

 

当時の私だったら「学校行かなくていいなんて羨ましいな」なんて思っていたと思う。

 

でも、彼は当時をどう思っていたかな?

 

今は成功して活躍しているから良かったと思っているかも知れないけど、当時は辛かったかも知れない。

 

毎日厳しいレッスンなどで、もし自分がそのような状態だったら堪えられないかもと思った。

 

彼の音楽には常にバイオリンに向かってきたのかと思ってしまうような感じがする。

 

彼の14歳ぐらいの時の演奏をついこの前見つけて聴いたけど、その頃から既に大人のレベル越えてるんじゃない?って思うぐらいの演奏してた。

 

天才で色んなことの学習能力が凄かったというのもあるかも知れない。

 

大人になってからの彼のバイオリンを聴いていると凄く真っ直ぐなんだよね。ブレが無いっていうか・・・

 

体力作りしたりして音に安定性持たせているのもあるかも知れないけど、それとは違う真っ直ぐさを感じるのは私だけかな?

 

それに、彼の音楽は暖かくて優しくて愛を感じるような求めてるような・・・・・

 

そこまで色んなことを感じさせるような音楽は今まで聴いたことなかった。

 

しかも聴くと魂が心から喜んでいるような感じだった。

 

天才と言われる人が、きちんとした教育を徹底的に受けて大人になったらこんなにすごくなるの?って思う。

 

私は親や姉弟に呆れられるほど何も出来なかった。

 

たぶん何かをやらせても出来ないで終わっていたと思う。

 

仕事をしていても失敗ばかりだったし、周りに迷惑掛けまくりでどうしようもなかった。

 

頭が働かず、パソコンの画面が固まってしまうみたいに動けなくなってしまうこともあった。

 

いま思えば知的障害のせいで頭が働かなかったからかも知れない。

 

当時はそれが分からず、周りもサボっているとしか思われなかった。

 

彼と私は本当に正反対だよね(^-^;

 

彼は私が持っていないもののほとんどを持っている。

 

まずは頭の良さ、凄い才能、素晴らしい仕事、素晴らしい両親と兄妹、素晴らしい多くの友人達や仕事仲間、大勢のファン。

それにイケメンだし。

 

私なんてデブでブスだし、学生時代なんか妖怪(怪物?)のあだ名で呼ばれていたよ。

 

今は醜いアヒルの子が白鳥に・・・・・なることはなくデブ、ブスが酷くなった(TT)

 

私には無いものばかりだよ。(^_^;

(でも唯一、心配してくれる友人がひとりだけいるけど)

 

でも、彼が天才というだけではここまで得られなかったよね?

それなりに彼は周りへの気遣いとか、他にも色んな努力をしてきた結果なんだよね?

 

FacebookTwitterなどを見ると彼がいかにファンたちに愛されているか、彼を大切に思っているかが伝わってくる。

 

私はまだ若い頃は勢いでやってきた。

 

とにかく何とか頑張ろうと必死で周りの雰囲気や相手の表情で状況を読んだりするのが出来ないから、とりあえずは自分が嫌だと思うことは決して相手にはやらない。

 

与えられた仕事は頑張ってやる。

出来るだけ相手のことを思って行動するなどを考えながらやってきた。

 

そのうちに、私を何かと助けてくれる人が現れたりするようになった。

 

でもやはり私には無理があり、気づくと周りの人と関わるのが辛くなってきて完全にコミュニケーションがとれなくなってしまった。

 

彼はそれらが自然に出来るし、おそらくあまり苦痛に感じることはないのかも。

 

何故、天才と自分はここまで差があるのかと凄く理不尽に感じる時がある。

 

でも、もし運命がこの人と逆だったらどうなんだ?

私はおそらく彼のようにそれらの幸せを持続出来なかったのではと思う。

私だったら、きっと頭の良さに自惚れてしまい、周りに反感を買ってしまうような人間になっていたかも。

 

彼はそれなりの努力をして周りを大切にしてきたからこそ、世界的有名なバイオリニストになり、その地位を維持できるのだと思った。

 

どんなに仕事で成功していてもいなくても、障害があってもなくても、何かしらの苦労や悩みがあって、それらの苦労とつき合いながら生きていかなくてはいけないのかも知れない。

 

私が知的障害で苦しんできたのも、何か意味があるのかも。

 

例えば、勉強も運動も人より出来ない状態の中で何かを学習するとか、仕事で他の人に助けられることで何かを学ぶみたいな・・・・

あと、家族や友達に恵まれない孤独の中で孤独なりの楽しみを見つけて楽しむとか(^^;)

 

子供の発達障害のことも、きっと何かしら意味があるのかも。

 

後編に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

天才と私の違い 前編

He's a pirate (David Garrett) HD - YouTubef:id:SAKItan:20180921232352j:image

今回は天才バイオリニストのデイヴィッド・ギャレット氏と自分自身を比べて思ったことや感じたことを書きます。

 

デイヴィッドさんのことはネットとYoutubeでしか分かりませんので、もしかしたら実際は違うかも知れませんがあくまでも、私が思って感じたことを書きますのでご了承下さい。

長くなるので、前編、中編、後編に分けます。

すみません

 

本人は見てないけど、デイヴィット・ギャレットさん、ファンの方々色んなこと書かせてもらいます。すみません。

 

彼の音楽を初めて聴いたきっかけはYouTubeで最初の画面に出ていた映画の予告編?で気になった。                            

 

バイオリンの音は耳に引っ掛かる感じで苦手だけど、たまたま映画の予告編みたいのが出ていて「このお兄さん時々YouTubeの画面開いた時に出てきていたな。俳優さんなのか・・・(俳優ではなかった)

ストラディバリってどんな音がするのか聴いてみよう」

 

そう思って聴いてみたら、何故かバイオリンの音が耳に引っ掛かることなく頭の中にダイレクトに入って来た。

 

しかも凄く優しくて綺麗な音で、ストラディバリという楽器のせいなのか、演奏している人の腕?なのか分からなかったので、その人の動画を手当たり次第探して音楽を聴きまくった。

 

そして楽器だけでなく、演奏者が凄かったということがわかった。

 

まず、彼の動画を見て思ったことは、どんな場面や動きでも、安定した演奏をしているのに驚いた。

 

私がもっとも驚いたのは、パイレーツ・オブ・カリビアンの曲?をコンサート会場で階段を降りながら客席を周り演奏している動画。

 

まず、階段降りながら見事な演奏に驚いた。

 

私だったら同時に2つのことが出来ないため、演奏している手が止まってしまうのは確実だと思うし、手を動かそうとすると階段を踏み外して高確率で落ちるかも(-.-;)

 

よく駅の階段を電話しながら降りてくる人を見かけるけど、私はそれが難しい。

 

同じことをしようとすると手すりに掴まりながら、かなりのゆっくりペースになってしまう。

 

そして空いている客席に座ってファンに写真撮らせてフラッシュ光った、いいタイミングで席を立つということもやってた。

 

しかも演奏しながら・・・・

 

他のバイオリニストもこんなことできるのか?(・・?

 

他の動画の中にも演奏中に前の席で撮影している人に気づいて相手を見ながらわずかに首を振りながらダメダメというジェスチャー?をしながら、いい演奏していた動画もあった。

 

しかもメチャクチャ余裕な表情で(^_^;)

(最初は何故途中で演奏が切れてしまい、何でだろう?と思っていた。どうやら撮影禁止の所で撮っていたらしい)

 

とにかく私がみた動画の中ではどんな場面でも凄く余裕な表情で演奏している。

しかもとても嬉しそうに・・・・・

 

コンプレックスの塊のような私には出来ないようなことを簡単にやってしまっている。

 

 

彼のライブの動画をみたけど、ファンに楽しんで欲しいという感じが凄く出ていた。

 

会場によって出来ること出来ないことがあると思うけど、ファンに楽しんで貰うための工夫みたいのを感じた。

 

たぶん仲間の人達と考えて意見取り入れたりしながら決めたりもしているんだと思うけどその動画をみていると、とても楽しそうで私もそのライブに行ってみたいと思った。

 

他のロックコンサ―トもこんな感じなのかな?

 

私はロックは苦手だけど嫌いではない。

でも、聴いていると何故か疲れてしまう

 

そのライブの動画を楽しんで観ていたけど結局、疲労感が出てしまって途中までしか観れなかった(T-T)

 

その動画みて思ったけど、彼は音楽というビジネスの成功者なのかな?

 

彼は世界的にも有名になり、テレビに出たりライブやコンサ―トでお客様(ファン)に楽しさや感動を与える仕事をしている。

 

それを何だか彼自信も楽しみながらやっているような感じがする。

 

私は何かをするときに自信を持って何かをやるとかって、したことないと気づいた。

 

何かをやるときとか仕事とか、絶対失敗しないようにとか考えながらやっていた記憶しかなかった。

 

だから、某ドラマの「私、失敗しないので」の台詞は憧れでもある(^_^;)

 

中編に続きます。

 

 

念のため、興味がある人のために動画を載せておきます。